【 6月03日 土曜日 天気:激痛うとんた 】

 

…とても幸せだった。

今はそう、思える。

 

たとえそれが幸せだとしても、その状態が長く続いていたために、

それが当たり前になって、幸せとはわからなかったんだ…。

 

えいえん続くと思っていた。

これが当たり前で、ずっとずっと、終わらないと思った。

 

でも、終わるのは一瞬だった。

それが幸せだとわかった瞬間だった。

 

どうして?

ずっと終わらなければいいのに。

 

何で、何でこんなにも悲しいのだろう。

何でこんなにも痛いのだろう。

何でこんなにもせつないのだろう。

 

約束は、果たされないまま、えいえんは終わりを告げたんだ。

そして、悲しさが残った。

痛みが残った。

せつなさが残った。

 

一瞬の輝き。

それは一瞬であるから美しい。

 

何故かふと、そう思った。

何故だかわからないけど、少しだけ、涙が出たような気がした。

 

■…今日も波乱万丈、いつみても波乱万丈。(笑)

いやまあ、毎日日記を更新するにはそれなりのネタもあるわけで…。

んじゃ、今日の出来事いってみましょう。(笑)

 

今日も…激痛ですな。(笑)

いや、前置きは前置きで。(^^;

とにもかくにも、マジでヒドイことになりました。

SS風にいきましょう。(笑)

 

■…「ただいまー」

誰もいない自分の部屋に帰ると、時計は15時を回っていた。

「うー。今日も疲れたなあ…。」

誰ともない、独り言をつぶやいて、オレはベッドに横になった。

さっき飲んだ痛み止めのクスリが効いてきてるんだろうか?

…まあ、とにかく、ちょーねみぃ。

寝ようっと。

「・・・・・・・・」

横になるや否や、強烈な眠気に襲われ、あっというまにオレは夢の世界へと引き込まれていった…。

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

 

 

「……………ん」

ふと、目が覚めた。

気だるいが、目が覚めてしまったものは仕方が無い。

「ふわぁ・・・ぁ・・・」

欠伸をしながら、オレは起き上がった。

 

…ドクン。

 

「うあ!?」

 

…ドクン。

 

「ぐあああ・・・・」

 

…ドクン。

 

「な・・・何だ・・・この痛みは・・・・」

 

突然身体中を駆け巡った激痛に、オレはうめいた。

痛みの中心を必死に探す・・・。

 

「ま・・・・まさか・・・」

 

ふと思いあたったオレは、おもむろに短パンとトランクスを脱ぐ。

 

・・・・。

嫌な予感は、皮肉にも的中していた。

「クソッ!!!」

ハラが立って、拳を握り締めた。

 

ダンッ!!

横の壁を殴りつける。

 

・・・昨日の手術の縫合した部分から先が、見事に腫れ上がっていたんだ。

ぐああ。マジかい。

 

 

・・・SS形式もそろそろ疲れたので、普通にしましょう。(笑)

とにかく、傷が腫れ上がりました。(号泣)

いや、昨日手術で切って、縫ったところが。

もういい加減勘弁してください。

いや、本気で。

 

・・・最初は、グルグル巻きにされてて、圧迫されすぎて先っぽに水が溜まってきて腫れ上がっただけかと思って、

しばらく包帯を解いて放っておいたんですが・・・。

・・・。

2時間たってもひきゃしねえ。(TT)

 

あまりの痛みに耐えきれず、夜8時半に、タクシーで病院までブッ飛ばしました。

「おっちゃん、急いで!!傷口がいてえの!!」

「おや?兄ちゃん、大丈夫かい?んじゃあ、飛ばすよ!!」

とまあ、ノリのいい運ちゃんだったんで、病院にはいつもよりは早く着いたんですが・・・。

 

・・・・・・・・・・・・・・・(30分後)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「うー・・・」

またあの大きな注射を打たれ、精神的に死亡。(笑)

でも、麻酔のおかげで、今は感覚が無く、痛みも・・・。

 

腫れはまだまだ引かないらしく、相変らず(ピー)は包帯でグルグル巻き・・・。

ううっ・・・。

 

もう・・・立ってたり歩いてたりすると腰がいてえし・・・。

座ってると(ピー)がいてえし・・・。

かといって、寝ると足がしびれてくるし・・・。

 

どないせえっちゅうんじゃあああああ!!!!

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