【 6月22日 木曜日 天気:真夜中 】

 

…前回の日記を書いてから、色々と考えました。

あの文章だと、どうもアタマが悪いただの阿呆がダラダラと文章を書いただけで、

自分のことなのに間違いだらけのようなので、しっかりともう一度書くことにしました。

 

 

…まず、前回の文章の引用、送られてきたメールに、

 

>オレがゲームをやっていないのにそのゲームをムービーにしていることに関して、

>そのせいで、作品の出来に粗がある…といわれていたのです。

 

オレ自身は、粗が無いようにと思って作っていますし。

それでも作品に粗があると思われるのなら、

それは(こういう言い方は不適切かもしれませんが)どうしようもありません。

ごめんなさい、としか言えませんね。

ゲームをやっていない、ということに関してですが…。

前回の書き方だと、「ゲームが嫌いなのにムービーを素材としてしか見ていない」

的な印象を読んでくださった方に与えてしまったと思います。

気分を悪くされた方もきっといらっしゃると思います…。

軽率な発言でした…。

妙なメールにカチンときて、文章の重さを考えずにただ書き殴ってしまっていました。

すみません。

 

…言いなおしますが、オレは今までムービーで使ったゲームは、全部一度はやっています。

決して、ゲームが「嫌い」とか「やりたくない」とか、そういうものはないです。

中にはコンプリートして、大好きなものもありますし。

痕、雫、To Heart、WA、ONEなどは大好きですよ。どれも名作だと思いますし。

プレイ回数は、この際関係無いとして。

 

 

ただ、そこで強く言いたいのは、

オレがムービーを作る理由は、ゲームが好きで作っているばかりではない…ということです。

「このゲームが大好きだから、このゲームでムービーを作ろう」

というのではなく、

「このゲームのネタを使って、自分の好きなムービーを作ろう」

というのが理由なのです。

自分にしか作れない、独創的なムービーを目指して。

大好きなゲーム本来のストーリーを語るのも、オリジナルでストーリーを立ち上げても、

音楽に合わせたミュージッククリップみたいなものを作るのも。

人にはそれぞれ、スタイルがあると思います。

これはその一つではないでしょうか?オレはそう思っています。

そして、雫、痕、TH、WA、ONEのゲームばかりで作るのにも、それなりの理由もあります。

編集した、と前回言いましたが、何故これらのゲームをチョイスして編集したかというのは、やはり、

これらのゲームを、オレが好きだったからですね。

そして、それ以上の編集はやはり面倒くさいので、編集を別のゲームにまでは広げていませんが。(笑)

…それと、それ以上に好きなゲーム、というものがなかなか無いもので。

 

前回の日記で、

>だから、オレにとっちゃ、ゲームをプレイすることは、別に必須ではないのです。

>というか、そこまでハマり込めませんから。(爆)

という言い方をしました。

これも、カチンときて書いてしまったことなんですが、

そう言う場合もある、ということですね。

完全に歌詞に依存したムービー、例えばLoveLoveShow等は、

ゲームをプレイしていなくて作ったムービーの一つですね。

オレはONEは長森 瑞佳しかクリアしていませんし。

曲を選び、独自のストーリーを立て、それに合った演出をしつつムービーを構成していく…。

これも一つの「スタイル」ですね。

何故、ONEの「里村 茜」を使ったのかは、色々と画像ソースを見ていて、

最適な演出、ストーリーが構築できると思ったからです。

それは、イベントシーンCGや立ち絵などのグラフィックの関係で。

ゲーム本編のストーリーに沿っているムービー、例えばTNKやDearest、Reminiscenceなどは、

当然、自分でプレイしたゲームの感想・印象なども含め、何かしらのメッセージも込めています。

ただストーリーをペーストしたムービーではつまらない、と自分は考えていますので。

>というか、そこまでハマり込めませんから。(爆)

↑に関することですが、

コレは、「ゲームが好きで好きでたまらなくてムービーを作る」

ということをしないという意味です。

 

だから、「ゲームをやっていない」から「ムービーの質に粗がある」というのは、

見当外れの的外れの意見、だとこの際強く言います。

そう言われること自体、心外ですね。

 

以上が、よく考えてみて出たオレなりのスタイルです。

基本的に「やりたくなったことを思いのままに、自分の色を」と思って製作しています。

考え方は人それぞれ、十人十色でしょうけど、オレはオレです。

この文章の受け取り方も人それぞれでしょう。

でも、なるべく納得してもらえるように書いたつもりです。

 

 

 

…っと、マジメな話はコレくらいにして…。

閑話休題です。(笑)

(祝)Radiant Impression 一周年〜〜〜〜!!

一年間、本当におつかれさまでした!!!(えっ?)

ということで、やってきました2000年6月22日♪

ついにこの日が来ましたね〜(^^

で!

本当ならば…

「一周年記念ムービー大公開〜〜〜〜!」

と、言いたいのですが…(汗)

すみません、急いだんですが、間に合いませんでした(爆)

…今回のは今までのムービーの中でもイチバン手間がかかってるんで…。

いくら作業してもなかなか進まず…(例:3時間で5秒とか…(笑)

うーむ、早く仕上げなければ…(汗

 

ということなんですよぉぉぉ…。(TT)

もう少し、もう少しだけ!!待ってください!!

…と、これで許してくださいとは言いませんよ。(笑)

今回の一周年記念ムービーのコンセプトだけでも…(^^;

コンセプトは、

「一周年記念バカ騒ぎメチャクチャ意味不明だけど楽しいムービー」

ですっ!(謎)

ストーリー性、シナリオ性、見事にゼロ!!(爆)

とにかくバカ騒ぎで、動きまくります。(笑)

今回は今まで演出上できなかったことをかなり詰めこんだので、非常に進行が遅いです…。

やったこともない演出なんで…(^^;

その代わり、じっくり、ゆっくり、作りこんでいきます。いや、いってます。(笑)

とにかく、毎日フルパワーで作っていますので、もう少し、待っててくださいね!(汗

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